安全でおいしい
理想のたまごのために

食に対する安全性が問われる現代。
坂本産業株式会社は食品に携わる企業の一員として、安全で新鮮なたまごの効率的な供給のため、これからも着実に前進を続けてまいります。

〒714-0001
岡山県笠岡市走出670-1
TEL:0120-265-311
FAX:0865-65-0460
E-mail:info@sakamoto-egg.co.jp
>
GPセンター

GPセンター

 出荷までの流れ

最初に手に触れるのはお客様です。
 

ISO9001:2008認証取得


平成16年にISO9001:2000の認証を取得した本社GPセンターを核として、日産200万個を超える卵がスピーディーに送り出されています。
空調設備を完備したGPセンターはワンウェイ方式が採られており、素早い出荷と併せて鮮度の保持に万全を期すと共に、検卵部の強化でより高い品質の均一化を図りました。
この間卵に人の手が触れることがないのが特徴です。

卵の集荷・搬入

 

 

トラックでの搬入はもとより、鶏舎隣接の立地では、鶏舎から直接ベルトコンベアーでGPセンターまで運ばれます。

洗卵・乾燥

最新鋭の洗卵選別機により、卵がラインに乗ったまま殺菌剤を添加した温水で洗浄され、すすぎ後、濡れた卵殻表面を乾燥させます。

検卵
より高品質な検卵のために、洗卵・乾燥を終えた卵のうち形の悪いものや色の薄いものは目視により取り除かれます。

自動汚卵検査装置

 

 

カメラで卵の画像を撮影、コンピューターがその画像から卵の汚れを面積・色などで分析し、汚れの付着した卵を自動的に検出し、その後、除去します。

自動ヒビ卵検査装置

 

 

卵を軽くたたいた時の音をフーリエ変換と呼ばれる解析法で数値データ化し、そのデータからヒビ卵を検出する装置です。多角連続ハンマー(綿棒ほどのサイズ)により1個の卵を瞬時に16回触診し、上記の方法を用いてヒビの有無を検査します。

※ヒビ卵をたたくと正常卵に比べ少し低く鈍い音になります。この違いでヒビ卵を検出します。

紫外線殺菌
紫外線を照射することにより、卵殻表面に付着している細菌やウイルスを殺菌します。

異常卵検査装置

分光分析という特殊な技術を用いて卵に光を照射したときの透過光から血卵やみだれ卵、腐敗卵、無黄卵などの異常卵を検出し、除去します。

高速知能ロボットによる自動倉庫

 

 

 

検卵を終えた卵は、コンピューターの指令により、卵の重量サイズごとにスピーディーに選別され温度管理を徹底した自動倉庫に保管されます。

ラベル・パック包装、箱詰作業包装

パック詰めされ、さらにサイズシールの投入、賞味期限も自動的に貼り付けられます。出荷用の箱に詰める作業は丁寧にそして大切に1パックずつ手作業で行われます。

製品庫
鮮度を保つため、温度管理を徹底しています。製品庫によって一定の温度が保たれます。

出荷

専用の出荷ゲートによりダイレクトに出荷し、新鮮な卵を新鮮なまま食卓へお届けします。

 

 

ページ上部へ